トキナー・コシナ

トキナ「Tokina AT-X 35-70mm F2.8 (AT-X357)」分解・清掃・作例

とあるリサイクルショップのジャンク箱に良くある古いマニュアルフォーカスのズームレンズが転がっていました。 いつもはこうしたズームレンズをスルーするのですが、通常のズームレンズよりひと回り大きい事に気づき、手に取ってみるとそれはF2.8通しのレンズ。 1985年頃に売られていた「Tokina AT-X 35-70mm F2.8」で、 モデル名「AT-X357」でした。
トキナー・コシナ

望遠ミラーレンズ「Kenko(ケンコー) 500mm F8」分解・清掃・作例

たまたま行ったリサイクルショップのジャンク箱に珍しくカビジャンクのミラーレンズ「Kenko(ケンコー) 500mm F8」が転がっていたので思わず買ってきてしまいました^^; 価格は¥1100で、当然の如く中のレンズや反射鏡はカビが繁殖しており、更にレンズがバルサム切れを起こしていました(汗)
ペトリ・その他メーカー

魚眼レンズのトイデジカメラ「Entapano C-01(インタパノC-01)」の片ボケ修理とマクロ距離

とあるリサイクルショップに山と積まれたトイカメラが¥900で売っていたのですが、トイカメラには全く興味が無かったのでカメラの型番だけ記憶して一旦スルーしたんです。 しかし帰って調べてみるとただのトイカメラではなく、183°の魚眼レンズを搭載したトイカメラと知って買ってきてしまいました(笑)
ペトリ・その他メーカー

ボロボロのペトリ「ペトリハーフ(PETRI HALF)」を分解・清掃してみました

今回は以前から興味のあったペトリ「ペトリハーフ(PETRI HALF)」を分解・清掃してみました。 とにかくボロボロの個体で、レンズは拭き傷が酷く、恐らく撮影に耐えられない状態でしたが、とにかく「トリガー巻き上げ」と「グリーンオマチック」のファインダーが覗きたくて激安品を購入しました。
ミノルタ

ミノルタ「minolta-16PS(ミノルタ16PS)」の分解・清掃・ミラーレスカメラでの作例

今回はボロボロで誰も見向きもせず、数か月間リサイクルショップのジャンクボックスの片隅に埋もれていたミノルタ「minolta-16PS(ミノルタ16PS)」を分解・清掃し、外したレンズをミラーレスカメラに付けて撮影してみました。 このカメラは初期型のPと後期型のPSがあります。
ヤシカ・京セラなど

ヤシカ「YASHICA-16(Y16)」の分解・清掃・ミラーレスカメラでの作例

今回はひょんな事から手に入れたフイルムマガジン無し(汗)のヤシカ「YASHICA-16(Y16)」を分解・清掃し、外したレンズ「YASHINON F3.5/25mm」を1インチミラーレスカメラで使ってみました。果たしてトリプレット構成の広角レンズの写りは如何に…?
ミノルタ

ミノルタ「MINOLTA TELE ROKKOR-QE 200mm f5」分解・清掃・作例

今回はそれほど見かけないと思ってリサイクルショップのジャンク棚から救出したミノルタの「MINOLTA TELE ROKKOR-QE 200mm f5」を分解・清掃してみました。 望遠レンズですが、アクロマチックコーティング(AC)は使われている感じです^^;
ミノルタ

ミノルタ「MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm f1.7」分解・清掃・作例

今回はそれほどカビの発生していないカビジャンクレンズ、ミノルタ「MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm f1.7」を分解・清掃し、作例を載せてみました。この時代のミノルタROKKORレンズの酷いカビジャンクレンズは削れやすいアクロマチックコーティングが施されているので清掃には注意が必要です。
ペンタックス

「smc PENTAX-F ZOOM 35-105mm F4-5.6」分解・清掃・作例

今回は以前から気になっていたペンタックスの小型のFズームレンズ「smc PENTAX-F ZOOM 35-105mm F4-5.6」を分解・清掃し、作例を載せてみました。 小型化を目指した為にF値が犠牲になっていますが、無理をしていないズーム倍率なので画質はなかなか良いみたいです^^
ペンタックス

PENTAX「Super Takumar 55mm F2 (前期型)」分解・清掃・作例

今回はとあるリサイクルショップのジャンクボックスに入っていたカビジャンクレンズ「PENTAX Super Takumar 55mm F2 (前期型)」を分解・清掃し、同型のF1.8レンズとの比較、そして作例を載せてみました。 分解してみると、F1.8との違いは口径の違う絞り羽根押さえと絞りリングくらいに感じます。
タイトルとURLをコピーしました