オリンパス

オリンパス 「OLYMPUS 35DC (BC)」分解・清掃・修理・初期型比較

今回は1974年に発売されたオリンパスの「OLYMPUS 35DC (BC 後期型)」を分解・清掃・修理してみました。このカメラで良く発生する電池ボックスの断線と露出メーター不動の点検、そして初期型との違いの比較も載せてみました。
トキナー・コシナ

コシナ「COSINA AF 75-200mm/F4.5 MC MACRO」分解・清掃

今回はレンズ単独でAF(オートフォーカス)の出来るコシナ「COSINA AF 75-200mm/F4.5 MC MACRO」を分解・清掃してみました。レンズ内にAF装置がごっそり組み込まれている為に困難な一面もありますが、仕組みさえ理解できれば分解・組み立てはそれほど難しくはありません。
シグマ

シグマ マクロレンズ 「SIGMA 50mm MACRO F2.8」分解・清掃・作例

今回のクランケはシグマの50mmオートフォーカスマクロレンズで、50mmAFマクロとしては最初期に発売された「SIGMA 50mm MACRO F2.8」を分解・清掃してみました。当時のキャッチフレーズは「無限遠から等倍まで、高解像を実現。操作性に優れたコンパクトなマクロ」でした。
タムロン

タムロン「TAMRON 85-210mm f4.5 (Z-210)」分解・清掃・作例

今回はアダプトールマウントだけが欲しくて買ったタムロン 「TAMRON 85-210mm f4.5 (Z-210)」なんですが、ちょっと分解したら最後まで整備してしまいました。注意点として、このレンズの後群は調整されており、それが鏡筒の中にあるイモネジで固定してあるので注意が必要です。
キャノン

キャノン「Canon FL50mm f1.4 Ⅰ型」分解・清掃・絞り修理・作例

今回はあまり見かけないキャノン「Canon FL50mm f1.4 Ⅰ型」を分解・清掃・絞り修理してみました。 「Canon FL50mm f1.4」のⅠ型とⅡ型の判別はとても分かり易いのですが、詳しく調べた方の情報によればⅠ型でも前期型(アトムレンズ)と後期型があるそうです。
ペンタックス

ペンタックス「PENTAX-F ZOOM 28-80mm f3.5-4.5」分解清掃

今回はペンタックス初期のオートフォーカスカメラ「SFシリーズ」と共に発売された「PENTAX-F ZOOM 28-80mm f3.5-4.5 MACRO」(コズミカ/COSMICAR製)を分解清掃してみました。 ペンタックス製は赤文字で、コズミカ製は白文字なのですぐ分かります。
ヤシカ・京セラなど

ヤシカ 「オートヤシノン DX 135mm/F2.8」分解・清掃・作例

今回は1961年頃に発売されたヤシカ「YASHICA AUTO YASHINON-DX 135mm f2.8」を分解・清掃してみました。このレンズはとにかくレンズの後玉のコーティングが曇っている物が多く、今回はちょっとだけ研磨して使ってみました。
キャノン

キャノン 「Canon EF28-80mm F3.5-5.6 USM」簡単な分解清掃

1991年に発売されたキャノン 「Canon EF28-80mm F3.5-5.6 USM」Ⅰ型の簡単な分解・清掃です。フレキシブルケーブルの組付けがカプラー式になったこの時期のEFレンズは整備性が良いのでサクサク分解・組み立てが可能です。ついでにAF故障の原因を探ってみました。
ミノルタ

ミノルタ「MINOLTA AF ZOOM 70-210mm/F4」分解・清掃・作例

今回は1985年にミノルタα7000と共に発売された「MINOLTA AF ZOOM 70-210mm/F4」を分解・清掃し、ミラーレスカメラに付けて撮影もしてみました。とても良く写るズームレンズとして今でも人気があるのも頷ける描写でした。
ヤシカ・京セラなど

部品欠品、ボロボロなネオカ「NEOCA 35 ⅣS」を分解・清掃・修理してみました

顔とも言えるフォーカスリング紛失、貼り革ボロボロ、ネームプレート一部欠品、メッキ剥げ剥げ、絞り羽根ぐちゃぐちゃ、レンズは汚れて不安な「NEOKA 35 ⅣS」の激安ジャンクを某リサイクルショップで買ってきて分解・清掃・修理してみました。
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