ニコン

「ニコン Ai Nikkor 28mm F3.5」分解・清掃・作例

1977年に発売された「ニコン Ai Nikkor 28mm F3.5」を分解・清掃してみました。単焦点レンズは仕組みも簡単ですし、この広角レンズは近距離補正機構も無いので、基本を押さえていれば順調に作業が進むと思います。
タムロン

「TAMRON 135mm f2.8 (T-135)」分解・清掃・作例

今回はタムロンのHPにも載っていない「TAMRON 135mm f2.8 (T-135)」の分解・清掃をしてみました。単純な構造ですが、ネジやリングが緩まないと先へ進めないトラップがあったりするので大変だったりします(汗)
ヤシカ・京セラなど

「KYOSERA LENS AF 35-70mm f3.3-4.5」分解・清掃

今回はちょっと気になっていた「KYOSERA LENS AF 35-70mm f3.3-4.5 MACRO」を分解・清掃してみました。果たして設計がヤシカ・コンタックスAF用のVario-Sonnarとして開発された写りは如何に?
シグマ

「SIGMA 24-70mm F3.5-5.6 ASPHERICAL」分解・清掃

「シグマ SIGMA 24-70mm F3.5-5.6 ASPHERICAL (無印) ミノルタマウント」を分解・清掃してみました。 このレンズの分解と組み立てはそれほど難しくないのですが、問題は外装のZEN仕上げがベタベタになっている事と、レンズがハメ殺しになっていて清掃が困難な事です。
シグマ

「SIGMA MICROMACRO YS 100mm f2.8」分解・清掃・作例

1960年代に発売されたシグマのマクロレンズ「SIGMA MICROMACRO YS 100mm f2.8」の分解・清掃・作例です。このレンズは「フォーカスリング」と「SYSTEM FOCUSING 撮影倍率調節リング」を持っていて、ソフトフォーカスを自在に調整できるのが特徴となっています。
オリンパス

「OLYMPUS ZUIKO AUTO-ZOOM 75-150mm F4」分解・清掃

カビレンズの「OLYMPUS ZUIKO AUTO-ZOOM 75-150mm F4」を分解・清掃してみました。ズームレンズと言うと、分解・組み立てが面倒ですが、このレンズはレンズがユニットごとに外れるので楽だったりします。
レンズリペア基本情報

カメラのオールドレンズのクモリの1つ「バルサム切れ」修理

カメラの古いレンズ(オールドレンズ)などを集めていると、たまに内部レンズの1枚が曇っている物に出会ってしまう事があります。これはレンズの貼り合わせ面に使っている天然樹脂が経年劣化によって曇る現象で、レンズを分離して再接着する必要があります。
ニコン

ニコン「AF-S 18-55mm f/3.5-5.6G ED II」落下品の修理

ニコンの「AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED II」は、ぶつけたり&落としたりすると中の金属製のスライダーが曲がってズームが動かなくなる事があります。今回はその修理方法をちょっと載せてみました。
キャノン

キャノン 「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」 AF修理 (後編)

キャノン製の廉価版ズームレンズ 「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」の AF修理 (後編)になります。 今回も廉価版ズームレンズを使っていてAF不良になった時の故障「フレキシブルケーブル交換」の手順の続きと作例になります。
キャノン

キャノン 「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」 AF修理 (前編)

キャノン製の廉価版ズームレンズなどで発生するAF不良は、レンズ内のフレキシブルケーブル断線が主な原因となっているので、今回はそのケーブル交換をしてみました。
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